2018年3月30日 / 最終更新日 : 2018年3月30日 Katsumi Ito 料理 デザイン書道:作品2275「田楽」田楽【読み】 でんがく 【意味】 短冊形に切った豆腐を先が二股になった竹串に刺して火に炙り、木の芽味噌を塗り付けた食べ物である。 木の芽田楽とも言う。 コンニャクや蕗の薹、里芋などを同じようにして食べることもあり、これも田楽と称している。 一年中あるのだが、木の芽が生え初める頃、それを刻み込んだ味噌を塗ったものが一番美味しく、昔から春の食べ物とされており、晩春の季語になった。 出典:春の季語:水牛歳時記【2275】「田楽」 関連する作品デザイン書道:作品3145「天麩羅」デザイン書道:作品3139「お茶漬け」デザイン書道:作品3132「焼き芋」デザイン書道:作品3030「湯豆腐」デザイン書道:作品3014「Pizza」デザイン書道:作品3000「おでん」 Tags: 料理