デザイン書道:作品2275「田楽」

田楽

【読み】
でんがく
【意味】
短冊形に切った豆腐を先が二股になった竹串に刺して火に炙り、木の芽味噌を塗り付けた食べ物である。
木の芽田楽とも言う。
コンニャクや蕗の薹、里芋などを同じようにして食べることもあり、これも田楽と称している。
一年中あるのだが、木の芽が生え初める頃、それを刻み込んだ味噌を塗ったものが一番美味しく、昔から春の食べ物とされており、晩春の季語になった。
出典:春の季語:水牛歳時記

でんがく

【2275】

「田楽」


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