2017年4月20日 / 最終更新日 : 2017年5月13日 Katsumi Ito 二文字 デザイン書道:作品399「文月」【今日の書】「作品1578:清明」【昨日の書】「作品1577:鞦韆」 文月【読み】 ふみつき 【意味】 旧暦7月を文月(ふづき、ふみづき)と呼び、現在では新暦7月の別名としても用いる。 文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。 しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。 そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。【399】「文月」 関連する作品デザイン書道:作品509「神無月」デザイン書道:作品457「長月」デザイン書道:作品453「蛙」デザイン書道:作品452「夕凪」デザイン書道:作品448「冷奴」デザイン書道:作品447「登山」 Tags: 2015, デザイン書道, ニ文字