デザイン書道:作品399「文月」

文月

【読み】
ふみつき
【意味】
旧暦7月を文月(ふづき、ふみづき)と呼び、現在では新暦7月の別名としても用いる。
文月の由来は、7月7日の七夕に詩歌を献じたり、書物を夜風に曝す風習があるからというのが定説となっている。
しかし、七夕の行事は奈良時代に中国から伝わったもので、元々日本にはないものである。
そこで、稲の穂が含む月であることから「含み月」「穂含み月」の意であるとする説もある。

ふみずき

【399】

「文月」


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