デザイン書道:作品372「水無月」

水無月

【読み】
みなづき
【意味】
水の無い月と書くが、水が無いわけではない。
水無月の「無」は、神無月の「な」と同じく「の」にあたる連体助詞「な」で、「水の月」という意味である。
陰暦六月は田に水を引く月であることから、水無月と言われるようになった。

みなずき

【372】

「水無月」


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