2016年7月15日 / 最終更新日 : 2017年5月4日 Katsumi Ito 2016 デザイン書道:作品1045「名刀:三日月宗近(太刀)」【今日の書】「作品1578:清明」【昨日の書】「作品1577:鞦韆」 名刀:三日月宗近(太刀)【読み】 みかづき むねちか 【解説】 平安時代の刀工・三条宗近の作で、刀身に鎬と反りのある形式の日本刀としてはもっとも古いものの一つである。 「天下五剣」の中でも最も美しいとも評されている。 「三日月」の号の由来は、刀身に三日月形の打除け(うちのけ、刃文の一種)が数多くみられることによるものとされる。【1045】「三日月宗近」 関連する作品デザイン書道:作品1092「一期一振」(太刀)デザイン書道:作品1055「名刀:鶴丸国永(太刀)」デザイン書道:作品625「如月」デザイン書道:作品1400「除夜の鐘」デザイン書道:作品1399「年越し蕎麦」デザイン書道:作品1398「鏡餅」 Tags: 2016, デザイン書道, 日本刀