デザイン書道:作品1014「百人一首:秋の田のかりほの庵の苫をあらみ我が衣手は露に濡れつつ」

秋の田のかりほの庵の苫をあらみ我が衣手は露に濡れつつ

【和歌】
「第一首(天智天皇)」
秋の田のかりほの庵の苫をあらみ我が衣手は露に濡れつつ
【解説】
秋の田んぼのそばにある小屋は、田んぼの番をするために仮に建てられたものだから屋根の編み目が荒くて隙間だらけなので、わたしの衣の袖が夜露にぬれてしまっているよ。

百人一首:第一首(天智天皇)

【1014】

「秋の田のかりほの庵の苫をあらみ我が衣手は露に濡れつつ」


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