2016年6月30日 / 最終更新日 : 2017年5月3日 Katsumi Ito 2016 デザイン書道:作品1014「百人一首:秋の田のかりほの庵の苫をあらみ我が衣手は露に濡れつつ」【今日の書】「作品1578:清明」【昨日の書】「作品1577:鞦韆」 秋の田のかりほの庵の苫をあらみ我が衣手は露に濡れつつ【和歌】 「第一首(天智天皇)」 秋の田のかりほの庵の苫をあらみ我が衣手は露に濡れつつ 【解説】 秋の田んぼのそばにある小屋は、田んぼの番をするために仮に建てられたものだから屋根の編み目が荒くて隙間だらけなので、わたしの衣の袖が夜露にぬれてしまっているよ。【1014】「秋の田のかりほの庵の苫をあらみ我が衣手は露に濡れつつ」 関連する作品デザイン書道:作品625「如月」デザイン書道:作品1400「除夜の鐘」デザイン書道:作品1399「年越し蕎麦」デザイン書道:作品1398「鏡餅」デザイン書道:作品1397「大晦日」デザイン書道:作品1396「灯す」 Tags: 2016, デザイン書道, 百人一首