2015年11月6日 / 最終更新日 : 2017年5月14日 Katsumi Ito 三文字デザイン書道:作品577「零余子」 春眠 【読み】 むかご 【意味】 葉の付け根にできる、多肉で球状の芽。 地上に落ちると根を出して、新しい個体となる。 ヤマノイモでは茎、オニユリでは鱗片葉が変化してできる。 鱗芽。珠芽。肉芽。ぬかご。 Tags: 201 […]
2015年11月4日 / 最終更新日 : 2017年5月14日 Katsumi Ito 二文字デザイン書道:作品575「銀杏」 銀杏 【読み】 いちょう 【意味】 並木などに植えるいちょう科の落葉高木。 中国原産。 高さは約三〇メートルにも達し、葉は扇形で、秋、黄葉する。雌雄異株。 実を「ぎんなん」と呼び、食用。 材は木目が密で、碁盤などに加工さ […]
2015年11月1日 / 最終更新日 : 2017年5月14日 Katsumi Ito 二文字デザイン書道:作品572「紅葉」 紅葉 【読み】 もみじ 【意味】 落葉植物の葉が落葉するに先立って、秋、赤または黄に変わること。 その葉。 Tags: 2015, デザイン書道, ニ文字, 植物
2015年10月31日 / 最終更新日 : 2017年5月14日 Katsumi Ito 二文字デザイン書道:作品571「蕎麦」 蕎麦 【読み】 そば 【意味】 ダデ科の一年生作物。 中央アジア原産で,日本へは古く渡来。 茎は赤みを帯び,高さ約60センチメートルで,三角心形の葉を互生する。 実は三角卵形で黒熟し,種子をひいて蕎麦粉とする。 古名ソバ […]
2015年10月27日 / 最終更新日 : 2017年5月14日 Katsumi Ito 二文字デザイン書道:作品569「糸瓜」 糸瓜 【読み】 へちま 【意味】 うり科の一年生植物。 まきひげが他の物に巻きついて延び、夏に黄色の花をつけ、初秋に長い実をぶら下げる。 実の繊維は靴の下敷、たわしなどにする。 茎から化粧水を取り、また、せきの薬ともする […]
2015年10月18日 / 最終更新日 : 2017年5月14日 Katsumi Ito 二文字デザイン書道:作品562「胡桃」 胡桃 【読み】 くるみ 【意味】 くるみ科の落葉高木。 秋、堅い殻に覆われた実をつける。 実は食用。 また油を採る。 材は器具用。 Tags: 2015, デザイン書道, ニ文字, 植物
2015年10月14日 / 最終更新日 : 2017年5月14日 Katsumi Ito 三文字デザイン書道:作品558「勿忘草」 勿忘草 【読み】 わすれなぐさ 【意味】 むらさき科の多年生植物。 ヨーロッパ原産。 春・夏のころ、茎の先に、青色の小形の花が集まり咲く。 19世紀にパリでは恋人への贈り物にしたという。 花言葉は「私を忘れないで」「真実 […]
2015年10月5日 / 最終更新日 : 2017年5月14日 Katsumi Ito 2015デザイン書道:作品545「衣被」 衣被 【読み】 きぬかずき 【意味】 里芋の子芋。また,里芋の子芋を皮のままゆでたり,蒸したりしたもの。 温かいうちに皮をむき,塩をつけて食べる。 平安時代以降,身分の高い家の婦女子が外出する際,顔を隠すため頭から衣をか […]
2015年10月1日 / 最終更新日 : 2017年5月14日 Katsumi Ito 二文字デザイン書道:作品540「通草」 通草 【読み】 あけび 【意味】 アケビ科の蔓性(つるせい)の落葉低木。 山野に生え、葉は長楕円形の小葉が5枚手のひら状につく複葉。 春、淡紫色の雄花と雌花とが咲く。 秋、長楕円形で淡紫色の実がなり、熟すと裂け、果肉は甘 […]
2015年9月27日 / 最終更新日 : 2017年5月14日 Katsumi Ito 2015デザイン書道:作品532「秋の七草」 秋の七草 【読み】 あきのななくさ 【意味】 秋を代表する七つの草花。 萩・尾花・葛(くず)・撫子(なでしこ)・女郎花(おみなえし)・藤袴(ふじばかま)・桔梗(ききょう)。 Tags: 2015, デザイン書道, 植物