2019年11月11日 / 最終更新日 : 2019年11月11日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品3006「立冬」 立冬 【読み】りっとう【解説】立冬は、二十四節気の第19。十月節。現在広まっている定気法では太陽黄経が225度のときで11月7日ごろ。恒気法では冬至から7/8年後で11月6日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその […]
2019年11月1日 / 最終更新日 : 2019年11月1日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2991「霜月」 霜月 【読み】しもつき【解説】11月はグレゴリオ暦で年の第11の月に当たり、30日間ある。秋と冬の境目とした季節であることもある。日本では、旧暦11月を霜月と呼び、現在では新暦11月の別名としても用いる。「霜月」は文字通 […]
2019年10月1日 / 最終更新日 : 2019年10月1日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2949「神無月」 神無月 【読み】かんなづき【解説】神無月は、日本における旧暦10月の異称である。今日では新暦10月の異称としても用いられる。「神無」を「神が不在」と解釈するのは語源俗解である。また、この俗解が基になって更にさまざまな伝承 […]
2019年9月4日 / 最終更新日 : 2019年9月4日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2927「八朔」 八朔 【読み】はっさく【解説】新暦では8月25日頃から9月23日頃までを移動する(秋分が旧暦8月中なので、早ければその29日前、遅ければ秋分当日となる)。この頃、早稲の穂が実るので、農民の間で初穂を恩人などに贈る風習が古 […]
2019年9月1日 / 最終更新日 : 2019年9月1日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2924「長月」 長月 【読み】ながつき【解説】旧暦9月雨が多く降る時季であるため、「長雨月(ながめつき)」からとする説。「稲刈月(いなかりづき)」「稲熟月(いなあがりつき)」「穂長月(ほながづき)」の約や、稲を刈り収める時期のため、「長 […]
2019年8月24日 / 最終更新日 : 2019年8月24日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2915「処暑」 処暑 【読み】しょしょ【解説】処暑は、二十四節気の第14。七月中。現在広まっている定気法では太陽黄経が150度のときで8月23日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から2/3年後で8月 […]
2019年8月9日 / 最終更新日 : 2019年8月9日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2888「立秋」 立秋 【読み】りっしゅう【解説】立秋は、二十四節気の第13。七月節。 現在広まっている定気法では太陽黄経が135度のときで8月7日ごろ。暦ではそれが起こる日だが、天文学ではその瞬間とする。恒気法では冬至から5/8年後で8 […]
2019年8月1日 / 最終更新日 : 2019年8月1日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2878「葉月」 葉月 【読み】はづき【解説】葉月とは、陰暦で八月のこと。【葉月の語源・由来】. 葉月の語源は、新暦では九月上旬から十月上旬の秋にあたるため、葉の落ちる月「葉落ち月」が転じて「葉月」になったとする説。出典:語源由来辞典 T […]
2019年7月7日 / 最終更新日 : 2019年7月7日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2866「七夕」 七夕 【読み】たなばた【解説】七夕は、中国大陸、日本、韓国、台湾、ベトナムなどにおける節供、節日の一つ。五節句の一つにも数えられる。星祭りともいう。旧暦7月7日の夜のことで、日本ではお盆との関連がある年中行事であったが、 […]
2019年7月5日 / 最終更新日 : 2019年7月5日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2864「半夏生」 半夏生 【読み】はんげしょう【解説】半夏生は雑節の1つで、半夏という薬草が生える頃。一説に、ハンゲショウという草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになる頃とも。様々な地方名があり、ハゲ、ハンデ、ハゲン、ハゲッ […]