2018年2月13日 / 最終更新日 : 2018年2月13日 Katsumi Ito 風物 デザイン書道:作品2212「漫才」漫才【読み】 まんざい 【意味】 古来の萬歳を元にし愛知県の尾張万歳の影響を受け、日本の近畿地方で独自に発達したとされる、主に2人組で披露される演芸・話芸。 2人の会話の滑稽な掛け合いの妙などで笑いを提供する。 大正末期、映画の弁士によって始められた漫談にちなみ、1933年(昭和8年)頃に吉本興業宣伝部によって漫才と名付けられた。 漫才を行う者を「漫才師」と呼ぶ。 近畿圏の漫才を特に上方漫才(かみがたまんざい)という。 出典:ウィキペディア【2212】「漫才」 関連する作品デザイン書道:作品3120「長月」デザイン書道:作品3119「不知火」デザイン書道:作品3118「朝顔」デザイン書道:作品3117「木槿」デザイン書道:作品3116「花火」デザイン書道:作品3047「仕事始め」 Tags: 風物