2017年8月21日 / 最終更新日 : 2017年8月21日 Katsumi Ito 風物 デザイン書道:作品1779「傾奇者」傾奇者【読み】 かぶきもの 【意味】 かぶき者(かぶきもの・傾奇者・歌舞伎者)は、戦国時代末期から江戸時代初期にかけての社会風潮。 特に慶長から寛永年間(1596年~1643年)にかけて、江戸や京都などの都市部で流行した。 異風を好み、派手な身なりをして、常識を逸脱した行動に走る者たちのこと。 茶道や和歌などを好む者を数寄者と呼ぶが、数寄者よりさらに数寄に傾いた者と言う意味である。 出典:ウィキペディア【1779】「傾奇者」 関連する作品デザイン書道:作品3120「長月」デザイン書道:作品3119「不知火」デザイン書道:作品3118「朝顔」デザイン書道:作品3117「木槿」デザイン書道:作品3116「花火」デザイン書道:作品3047「仕事始め」 Tags: 風物