奥の細道:作品1189「月清し 遊行の持てる 砂の上」
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月清し 遊行の持てる 砂の上
【読み】
つききよし ゆぎょうのもてる すなのうえ
【解説】
奥の細道「五十九の句」場所:氣比神宮(福井県敦賀市)
氣比神宮▶[MAP]
季語:月(秋)
【意味】
空には清らかな月が輝いている。
その昔、遊行上人たちが運んだという白砂に月が反射して清らかな眺めだ。






