奥の細道:作品1180「よもすがら 秋風聞くや 裏の山」

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よもすがら 秋風聞くや 裏の山

【読み】
よもすがら あきかぜきくや うらのやま
【解説】
奥の細道「五十五の句(曾良)」場所:大聖寺(石川県加賀市)
大聖寺▶[MAP]

季語:秋風(秋)

【意味】
一晩中、眠れず寺の裏山に吹いている秋風の音を聞いていると、師匠(松尾芭蕉)と別れた寂しさが身に染みてくる。

よもすがら あきかぜきくや うらのやま

【1180】

「よもすがら 秋風聞くや 裏の山」


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