デザイン書道:作品1059「黄櫨染」

黄櫨染

【読み】
こうろぜん
【意味】
伝統色:淡く赤みがかった茶色。
ウルシ科ハゼの若芽の煎汁せんじゅうに蘇芳すおうを重ね染めし、酢、灰などを用いて染色した色。
嵯峨天皇(786~842年)以来、天皇が儀式で着用する袍ほうの色と定められいた。

こうろぜん

【1059】

「黄櫨染」


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