2016年7月14日 / 最終更新日 : 2017年5月18日 Katsumi Ito 奥の細道 奥の細道:作品1043「しばらくは滝にこもるや夏の初め」【今日の書】「作品1578:清明」【昨日の書】「作品1577:鞦韆」 ▶奥の細道一覧メニューしばらくは滝にこもるや夏の初め [奥の細道順路] 【読み】 しばらくは たきにこもるや げのはじめ 【解説】 奥の細道「五の句」:日光、裏見の滝 季語:夏(夏) しばらくは滝の裏の岩屋にこもっていると、夏の修行僧のような気分だ。【1043】「しばらくは滝にこもるや夏の初め」 関連する作品奥の細道:作品1197「蛤の ふたみに別れ 行く秋ぞ」奥の細道:作品1195「波の間や 小貝にまじる 萩の塵」奥の細道:作品1193「寂しさや 須磨に勝ちたる 浜の秋」奥の細道:作品1191「名月や 北国日和 定めなき」奥の細道:作品1189「月清し 遊行の持てる 砂の上」奥の細道:作品1186「物書きて 扇引きさく なごりかな」 Tags: 俳句, 奥の細道