2019年7月5日 / 最終更新日 : 2019年7月5日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2864「半夏生」 半夏生 【読み】はんげしょう【解説】半夏生は雑節の1つで、半夏という薬草が生える頃。一説に、ハンゲショウという草の葉が名前の通り半分白くなって化粧しているようになる頃とも。様々な地方名があり、ハゲ、ハンデ、ハゲン、ハゲッ […]
2019年7月1日 / 最終更新日 : 2019年7月1日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2859「鬼月」 鬼月 【読み】おにづき【解説】台湾では旧暦7月を「鬼月」と呼ぶ。旧暦7月1日(今年は8月3日)に「鬼門」(あの世の扉)が開き、それから1カ月間、先祖や無縁仏の霊がこの世に戻ってくるとされる。出典:Taiwan Today […]
2019年7月1日 / 最終更新日 : 2019年7月1日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2858「文月」 文月 【読み】ふみづき【解説】旧暦7月の別名である。文月は「ふづき、ふみづき」と読み、その意味・由来・語源には諸説あります。なかでも、「文被月(ふみひろげづき、ふみひらきづき)」が略されて「文月」に転じたという説は有力で […]
2019年6月8日 / 最終更新日 : 2019年6月8日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2834「芒種」 芒種 【読み】ぼうしゅ【解説】2019年6月6日は二十四節気の一つ『芒種(ぼうしゅ)』です。芒種は稲の穂先のような芒(ノギ)を持つ穀物の種まきをする頃という意味です。 芒(ノギ)とは、コメや麦などの先端の小穂のさらに先端 […]
2019年6月2日 / 最終更新日 : 2019年6月2日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2829「水無月」 水無月 【読み】みなづき【解説】 6月(旧暦5月)の別名。水の無い月と書くが、水が無いわけではない。水無月の「無」は、神無月の「な」と同じく「の」にあたる連体助詞「な」で、「水の月」という意味である。陰暦六月は田に水を引 […]
2019年5月9日 / 最終更新日 : 2019年5月9日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2811「立夏」 立夏 【読み】りっか【解説】立夏は、二十四節気の第7。恒気法では冬至から3/8年後で5月5日ごろ。期間としての意味もあり、この日から次の節気の小満前日までが「立夏」の期間とされている。 日付: 2019年5月6日(月) […]
2019年5月2日 / 最終更新日 : 2019年5月2日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2803「皐月」 皐月 【読み】さつき【解説】「陰暦五月」皐月は、耕作を意味する古語「さ」から、稲作の月として「さつき」になった。早苗を植える月「早苗月(さなえづき)」が略され、「さつき」になったとする説もあるが、「早苗」の「さ」も耕作の […]
2019年4月1日 / 最終更新日 : 2019年4月1日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2787「卯月」 卯月 【読み】うずき【解説】卯の花の咲く月との意。十二支の卯が4番目に来ることから「4番目の月」から来たとする説もあります。出典:Weblio辞書 Tags: 暦
2019年3月21日 / 最終更新日 : 2019年3月21日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2780「春分」 春分 【読み】しゅんぶん【解説】春分の日は、日本の国民の祝日の一つであり、祝日法により天文観測による春分が起こる春分日が選定され休日とされる。通例、3月20日から3月21日ごろのいずれか1日。しばしば昼が長くなって「昼と […]
2019年3月1日 / 最終更新日 : 2019年3月1日 Katsumi Ito 暦デザイン書道:作品2762「弥生」 弥生 【読み】やよい【解説】 弥生(やよい):旧暦で三月のこと。草木がだんだん芽吹く月であることから、弥生となった。出典:旧暦月の名称の由来 Tags: 暦