2016年6月25日 / 最終更新日 : 2017年5月3日 Katsumi Ito 2016デザイン書道:作品1002「情けは人の為ならず」 情けは人の為ならず 【読み】 なさけはひとのためならず 【意味】 人に親切にすれば、その相手のためになるだけでなく、やがてはよい報いとなって自分にもどってくる。 Tags: 2016, デザイン書道, 故事ことわざ
2016年6月18日 / 最終更新日 : 2017年5月2日 Katsumi Ito 2016デザイン書道:作品973「家柄より芋幹」 家柄より芋幹 【読み】 いえがらよりいもがら 【意味】 家柄の良さよりも食用になる芋幹のほうがましである。 勢力のない名ばかりの名家をあざけて言った言葉。 Tags: 2016, デザイン書道, 故事ことわざ
2016年6月17日 / 最終更新日 : 2017年5月2日 Katsumi Ito 2016デザイン書道:作品956「犬も歩けば棒に当たる」 犬も歩けば棒に当たる 【読み】 いぬもあるけばぼうにあたる 【意味】 何かをしようとすれば何かと災難に遭うことも多いというたとえ。 出歩けば思わぬ幸運に出会うことのたとえ。 Tags: 2016, デザイン書道, 故事こ […]
2016年6月16日 / 最終更新日 : 2017年5月2日 Katsumi Ito 2016デザイン書道:作品951「諦めは心の養生」 諦めは心の養生 【読み】 あきらめはこころのようじょう 【意味】 故事ことわざ: 失敗や不運を悔やんでいつまでも気に病むよりも、きっぱりあきらめて次へ備えるようにした方が精神の健康のためには良いという意味。 Tags: […]
2016年6月16日 / 最終更新日 : 2017年5月2日 Katsumi Ito 2016デザイン書道:作品946「合うも不思議 合わぬも不思議」 合うも不思議 合わぬも不思議 【読み】 あうもふしぎ あわぬもふしぎ 【意味】 夢や占いは、現実と合うこともあるし、合わないこともあるということ。 Tags: 2016, デザイン書道, 故事ことわざ
2016年6月16日 / 最終更新日 : 2017年5月2日 Katsumi Ito 2016デザイン書道:作品943「相手のない喧嘩はできぬ」 相手のない喧嘩はできぬ 【読み】 あいてのないけんかはできぬ 【意味】 故事ことわざ:けんかは相手がいなければできないのだから、仕掛けられたけんかは相手にならないのが賢明であるという戒め。 Tags: 2016, デザイ […]
2016年6月16日 / 最終更新日 : 2017年5月1日 Katsumi Ito 2016デザイン書道:作品939「青菜に塩」 青菜に塩 【読み】 あおなにしお 【意味】 故事ことわざ: ほうれん草や小松菜など緑色の葉菜のこと。 生き生きした新鮮な青菜でも、塩をふりかけると水分を失ってしおれてしまうことから、急にしょげるさまを言うようになった。 […]
2016年6月16日 / 最終更新日 : 2017年5月1日 Katsumi Ito 2016デザイン書道:作品938「阿吽の呼吸」 阿吽の呼吸 【読み】 あうんのこきゅう 【意味】 故事ことわざ:一般に吐く息と吸う息を表す言葉。 多くは「阿吽の呼吸」と用いられ二人以上が一つの事をするときの微妙なタイミングや気持ちの一致を表す。 Tags: 2016, […]
2016年6月12日 / 最終更新日 : 2017年5月1日 Katsumi Ito 2016デザイン書道:作品887「雨夜の月」 雨夜の月 【読み】 あまよのつき 【意味】 故事ことわざ:雨夜の月とは、想像するだけで見えないもの、実現しないことのたとえ。 あり得ないと思っていたことが、まれにあった時にも用いる。 Tags: 2016, デザイン書道 […]
2015年2月1日 / 最終更新日 : 2017年5月12日 Katsumi Ito 2015デザイン書道:作品178「雨垂れ石を穿つ」 雨垂れ石を穿つ 【読み】 あまだれいしをうがつ 【意味】 雨垂れが長い間には石にも穴をあけてしまうように非力でも根気よく続けてやれば、ついには成功するということ。 Tags: 2015, デザイン書道, 故事ことわざ