奥の細道:作品1157「一つ家に 遊女も寝たり 萩と月」
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一つ家に 遊女も寝たり 萩と月
【読み】
ひとつやに ゆうじょもねたり はぎとつき
【解説】
奥の細道「四十四の句」場所:市振(新潟県糸魚川市大字市振)
市振▶[MAP]
季語:萩・月(秋)
世捨て人のような自分と同じ宿に遊女が偶然居合わせた。
庭に咲く萩を、空に冴える月のように不思議な巡り合わせに思えてくる。






