デザイン書道:作品1728「鮎」

【読み】
あゆ
【意味】
キュウリウオ目に分類される、川や海などを回遊する魚である。

漢字表記としては、
香魚(独特の香気をもつことに由来)、
年魚(一年で一生を終えることに由来)、
銀口魚(泳いでいると口が銀色に光ることに由来)、
渓鰮(渓流のイワシの意味)、
細鱗魚(鱗が小さい)、
国栖魚(奈良県の土着の人々・国栖が吉野川のアユを朝廷に献上したことに由来)、
鰷魚(江戸時代の書物の「ハエ」の誤記)
など様々な漢字表記がある。

アユの語源は、秋の産卵期に川を下ることから「アユル」(落ちるの意)に由来するとの説や神前に供える食物であるというところから「饗(あえ)」に由来するとの説など諸説ある。

あゆ

【1728】

「鮎」


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